夢劇場 Part2 SCENES FROM A MEMORY

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UNIVERS ZERO with 是巨人 

さてチェンバーロックの代名詞と言うべきバンドが
初来日。

そこまで詳しくないがレアという事でユニオンプログレ館で
予約。

プログレはmagmaを見てから、ライブで絶対見ないといけないと思っているんで。

これだけ有名なのに(?)
なぜか来日は初。。。

ユニベール・ゼロ来日実行委員会なるものが発足し、
結成以来30年以上の時を経て、ついに来日。

場所は一般人にとっては住みたい街No.1。
しかーーし、プログレマニアにとっては聖地「吉祥寺」。

完全ソールドアウトで当日券もなし。
会場はもの凄い人・人・人。。。

立ち見も大量でギュウギュウです。
吉田達也さん率いる是巨人が前座。

是巨人は、This heatとジェントルジャイアントを日本語訳した
というところで音楽性はわかるでしょう。

というより、ドラムが吉田達也さんということで変拍子・手数バリバリプログレで
あることは間違いない。。。。(^o^;)

まず是巨人から。
正直YouTubeで見たぐらいで
曲全然知らなかったんですが、めちゃくちゃかっこよかった。

キメ・キメプログレ。変拍子の雨あられ。
一つのキメが終われば、息つくひまもなくまた変拍子のキメ。

こんな凄い演奏久しぶりに見ました。
バイオリンが入っているんでよりメロディアスで
壷井さんのヴァイオリンはプログレ臭がぷんぷん。

時間は短かったけど、ホント一瞬であっという間に終わってしまった感じ。
これだけでも来てよかったと思った。

是巨人  with 壷井彰久
鬼怒無月 (g) 吉田達也 (ds) ナスノミツル with 壷井彰久(Vi)


1.Arabesque
2.Lebanon
3.Never Cell
4.Freestone
5.Isotope


UNIVERS ZERO。

チェンバーロックとは室内楽とロックをかけあわせているので
クラシックな香りがします。

楽器もファゴット、クラリネット、バイオリン、チェロなどなど
クラシカルな楽器を多用し
複雑な変拍子を使って暗黒な感じの音楽です。

ライブは厳かにSEでスタート。
いきなりオーボエで演奏で
普段見ない感じのライブ。

アーキテーションと言いましょうか、
静と動のコントラストがすごくて、
ドラムの手数の多さも手伝い異様な世界観でまさに圧倒。

本編最後にDenseで大盛り上がり。

あまりにすごくてほとんど身動きせずに終始圧倒。
最初にやった是巨人が凄かったんで、
これは本家を食っちゃうんじゃ?
なんて思ってしまいましたが、力でねじ伏せたという感じ。

ネットでも絶賛しかないが、あんな凄いライブだったら当然でしょう。

ヴァイオリンが入っているんで、太陽と旋律の頃のクリムゾンを思い起こさせるが、
それよりももっと曲がまとまりがある。
時々ハサむクラシカルなフレーズが、好き。

両バンドともとても素晴らしくこんなに満足したライブは久しぶりです。
純度100%のプログレなんで、
いつものフュージョンと違う新しい世界が新鮮だった。

UNIVERS ZERO

≪来日メンバー≫
ダニエル・ドゥニ(dr/per)
ミシェル・ベルクマン(e-horn/oboe)
マルティン・ラウヴェル(vln)
クルト・ビュデ(cl)
ディミトリ・エヴァース(b)
ピエール・シュヴァリエ(kbd)

@吉祥寺スターパインズカフェ 2月11日

1.Earth Scream
2.Xenantaya
3.Civic Circus
4.Vacillements
5.Bruit Dans les Murs
6.Straight Edge
7.Presage
8.Retour De Foire
9.Dense
アンコール
10.Toujours plus a l'est
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The Aristocrats。。ガスリー神。 

ガスリーがやってくる。
というわけで行ってきました。

The Aristocrats
Guthrie Govan(G) Bryan Beller( B) Marco Minnemann(Ds) の超絶トリオのライブ。


平日だというのに開場前から人ギッシリ。
さすが現在最高峰のギターの呼び声高いガスリーのライブ。

この前のアレン・ハインズがびっくりするぐらいガラガラだったんですが、
やっぱりガスリー・マルコという超絶どころなんで
普段どこに生息しているのかわからないマニアックな面々が集まる。

最近絶滅種であるギター馬鹿がたくさん♪
でもテクニックもあってしかるべしだよね。

会場はぎっしりだが、なんとか椅子をゲット。
節電の関係なのか仕事終わりのスーツだからなのか、それとも熱気でかは
わからないが異様に暑く、汗だくに。。。。

ライブはシンセっぽい音を出しながらスタート。
曲は9月に出る予定のThe Aristocratsのアルバム曲と
それぞれのメンバーのソロから。

初めて生で見たガスリーはすごいの一言。

所々どうやって音出してるんだ?
というフレーズも多数あったが、
噂通り凄まじいギターでした。

ギターってどうしても手癖が出てしまう。まぁそれが個性で味なんだけど。。。
ガスリーはどんなに速く弾いても
手癖ではなくフレーズを奏でている感じがする。

勢いとかで弾くのでなく、
完璧にコントロールされている凄み。

しかも音が死ぬほどきれい。
あのスピードであのクリアーな音色はまさに神。。。。

Suhrのギターがああいう音を出せるんだと思わず錯覚してしまうほどの
惚れ惚れする音色です。

見た目も完全にジーザスって感じですが、
凄まじいの一言でした。

人間ってあそこまで進化するんだと感動します。

アルバム持っていないんで詳しくなかったんですが、
とてもvaiっぽいと思いました。

スライドの多様もそうだし、音の切り方がそう感じさせる。
最近自分の好みがテクニカル一辺倒ではなかったので、
それ系のガスリーはあまり聞いてなかったんですが、
とにかく速かった(笑)

Youtubeでも人気のWavesがコールされると大歓声。

個人的にはタッピングが印象的なFives見たかったけど、
なくてもおなかいっぱいですが♪

マルコのドラムは、強弱がすごくてドラムが打楽器であるということを
感じさせてくれる。音でかいし。
こういうドラマーってあまりいないんで、心地いいんですよね。
休符とかピタッととまるんで、リズムが全くわからない(笑)

こんなすごいドラマーでもDTオーディション駄目なんだね。
ま、あわないとは思いますが・・・(^o^;)


ベースも他の二人が凄すぎるので目立たないが、
Vaiのバンドやラブリエとやっていたりと全員超絶。

ビール飲んだりしながら、フレーズも多彩で
まさに音を楽しんでいる感じ。
神々の遊び。。。

ってこういうのなんだろうなぁ。
感動のひとこと。。

あまりに異次元な凄さなので世界ってすげーなと思うのみ。

こういうの見ると、なでしこJAPANの世界一ってすごいんだなぁ。
世界ってのは化け物みたいなのがいっぱいいる中で
チャンピオンになってるんだからね。


あーえーもん見た。
あんなプレイ絶対できないんで、ギター弾く気がなくなる。。。(ToT)


セットリストはアルバム出てないのでわかりませんが、
ネットで拾いました。

The Aristocrats@秋葉原


1.Bad Asteroid 
2.Greasy Wheel
3.Boing I'm In The Back
4.Furtive Jack
5.Flatlands
6.Parrot
7.See You Next Tuesday
8.Mr. Kempinski (dr solo)
9.Waves
10.Blues Fuckers
11.Sweaty Knockers
12.Erotic Cakes

Allen Hinds来日 

久しぶりなんでちょっとライブレポを整理してみます。

まずは
Allen Hinds with Yuya Komoguchi & Voice Pics
Allen Hinds (g)、菰口雄矢 (g)、森岡克司 (b)、白井皓人 (key)、山内陽一朗 (dr)
特別ゲスト:天野清継 (g)、櫻井哲夫 (b)

アレン・ハインズはトーンが最高だという事で丁度みたいと思っていた所での
来日決定。でも震災の影響で延期になってしまったので
その振替です。



まずはあまりのガラガラさにびっくり。
今日土曜日だぞ?!

2階はおろか、1階も全然ガラガラ。
あの平日のガラガラだったフランク・ギャンバレよりもガラガラでした。
せっかく来てくれたアレンに申し訳ないです。

アレン・ハインズに今やテクニカル派の中でもずば抜けているブライテストホープ
菰口雄矢まで一緒に見れるのに。
ギタリストはこれ見ないで、どこで何をやっているんだ!!!

A○Bの選挙を武道館で中継して、100万枚超えるこんな世の中じゃ
売れていない音楽はあまり重視されないのかもしれませんが。。。

でガラガラの中スタートしたものの。


もーーーーー素晴らしすぎる♪


1曲目のスライドバーと指でコントロールされた音色で参りました。
メインはレスポールを弾いていて、YouTubeとかでレスポール弾いてるの
見たことなかったんでちょっとびっくり。

その奏でる音がずば抜けて気持ちいい。
指弾きを多用しながら、ジェフ・ベックのような強弱の付け方。

指弾きの仕方はベックっぽい。スコヘンにも近いのかもしれないですが。
僕の感覚ではベック+メロディアスなアラホ。でロベン・フォード少々。

ホールズワースというとちょっと誤解を受けそうですが、
流れるようなフレーズがという意味で。

エリック・ジョンソンとは違った意味で
ギターってあんな綺麗な音色で奏でられるんだと。

極上の音色ってああいう事を言うんだろう。
アレンは時差ぼけで1時間ぐらいしか寝れなかったそうですが、
その状態でこんなに弾けるのか。。。

何がいいかってSAXのように流れるフレーズ。
そして途中でくり返すシーケンスフレーズがまた超かっこいい。
チョーキングで音が永遠に上がっていく錯覚に陥るような
ビブラートがたまりません。。。。。

今度やってくるガスリーもすごいですが、菰口さんもワールドクラス。
日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね。。。

ネオクラ系で多い、俺はこんなに弾けるんだぜ!的な事をしないので
若いのにすげーなと思います。
昔のYGのDVDで複数のギタリストが弾くみたいな企画があったが、
なんかなーという感じでしたし(笑)

2部からは天野清継 (g)、櫻井哲夫 (b)がゲスト参加。

昔だったらピロピロしていないのでそれほど興味出なかったかもしれませんが、
あまりのフレージングのかっこよさでシビレました。。

あまりに良かったので、ヴァイタル・インフォメーションのかわりにある
The Melody Makers 復興支援スペシャル・ライヴ Vol. 2  Fusionも行くことにしました♪


やっぱりギターはトーンなんだと再認識。
スケールを早く弾けるのはアマチュアもとんでもないのが沢山いるし。

でもこんな極上のトーン奏でる人いません

Allen Hinds 最高(*^o^*)



Allen Hinds with Yuya Komoguchi & Voice Pics@STB139

1.Bad Baby
2.Confianca
3.Answer in The Face (菰口)
4.Kenny(菰口)
5.Onramp

6.Self Portrait (Steps Ahead)
7.Some of this
8.Rat Scat
9.Pedro and Marta
10.And Then Some
11.Cactus (Joe Beck & David Sanborn)

Larry&TAK 

Larry&TAK

ワタクシが普段行っている摩訶不思議なライブとは違います。

超有名どころ。
日本を代表するB'zのギタリスト松本孝弘と
大好きなフュージョン界のカリスマ天才ラリーカールトンのコラボ。

前回見事なまでにB'zファンに瞬殺され、チケット取れず。
が今回のツアーも撃沈していたんですが、
先日ふとネット見たらキャンセルが出て急遽参戦。

しかも平日のファーストなので普通のサラリーマンの俺は
無理なところですが、たまたまの有給消化日☆

ブルーノートだったので、
ライブの5時間前に行ったけど、既に60番近く!?


ブルーノートでこの盛況ぶりはあり得ません。
コミュによると徹夜組がいたとかいないとか。

B'zファン恐るべし。


がなんとかよく見える場所をキープ。
定刻でメンバー出てくるが、松本ファンのキャーキャー言う声が飛ぶ。

うるせー!
ここはブルーノートなんで静かにライブ見ろっちゅうねん。。。

カールトンにもキャーキャー言えって。

とは言え、実はワタクシの一番最初に好きになったギタリストは
松本さんなのだ。

そっからルカサー・マイケルシェンカーが好きというインタビューから
そのままギタリストをたどり最後はロン・サールへと。。。

普段ならドーム級でないとみれないでしょうけど、
超近くで見れて感激です。

長時間待って疲れましたが、音色がとてもよくいいライブでした。
とにかくトーンが素晴らしく、カールトンと弾いていても
引けを取らない感じでした。
とくにロングトーンが最高。

最後335よりも#1090の歓声が多いのがさすがというか…(^o^;)

待ち時間があまりに長時間でとてもぐったりしたけど、いいライブでした。
これでこの前のサマソニで稲葉さん見たんでこれでB'z
見たのと同じことになったな(笑)


9月7日@ブルーノート
1st

1.Nite Crawler 2010
2.Islands of Japan
3.THE WAY WE WERE
4.Tokyo Night
5.East West Stroll
6.Easy Mystery
7.Hotalu
8.Take Your Pick
9.A girl from China
10.JAZZY BULLETS

11.Room 335
12.#1090

サマーソニック 

さてサマソニ行ってきました。

今回は見たいライブがほぼマウンテンだったので
ずっと同じところで。


まずお昼過ぎに会場到着。


マウンテンの場所がわかりづらかったんですが、
イジリー岡田と竹内由恵を横目に見ながらマウンテンステージへと移動。
竹内アナかわいい★

さて一番前の柵近くの場所をキープ。今日の居場所とする。


BIGELF。
ハモンドオルガン多用するんでパープルをほうふつさせる。
ギターソロがペンタ連発のKissのソロみたいでどの曲もほとんど同じ感じ(笑)

予想以上に良かったし、会場も盛り上がってました。

1. The Evils Of Rock & Roll
2.Neuropsychopathic Eye
3.Pain Killers
4.Blackball
5.Hydra
6.Money Machine

次はCOHEED AND CAMBRIA。
マウンテンステージに来ているDTファンの人はほとんど同じ趣味と思われ、
現代のRUSHといわれているように7拍子の曲が多かった。

声はゲディー・リーに確かに似てました。

1. No World For Tomorrow
2. Here We Are Juggernaut
3. The Camper Velourium III: Al The Killer
4. Time Consumer
5. Three Evils
6. The Suffering
7. A Favor House Atlantic
8. World Of Lines
9. In Keeping Secrets
10. Welcome Home

お次はMICHAEL MONROE。
何をやるんかとと思いつつ2曲目にもうHANOI ROCKSのMotorvatinで
俺も懐かしくてちょっとテンションアップ。

バックバンドの音は非常に薄いんですが(笑)かっこよかった。
やっぱりパフォーマンスも大事ですね。
マイケル・モンローは会場中を走り回ってました。
見た目はだんだんオジーかリジーボーデンみたいになってた。

TOKYO 2010/8/8
1.Nothin's Alright (DEMOLITION 23.)
2.Motorvatin' (HANOI ROCKS)
3.Hammersmith Palais (DEMOLITION 23.)
4.You're Next (MICHAEL MONROE) *新曲
5.Not Fakin' It (MICHAEL MONROE)
6.Dysfunctional (DEMOLITION 23.)
7.Another Night In The Sun (MICHAEL MONROE) *新曲
8.I Wanna Be Loved (DEMOLITION 23.) JOHNNY THUNDERS cover
9.Boulevard Of Broken Dreams (HANOI ROCKS)
10.Back To Mystery City (HANOI ROCKS)
11.Malibu Beach Nightmare (HANOI ROCKS)
12.Dead, Jail Or Rock 'N' Roll (MICHAEL MONROE)


そして加護ちゃんかオリアンティ見ようと思ってたんだけど、
時間がなくそのまま会場のHoleを見ることに。。

うーん。オルタナでやっぱりそんなに気に入りません。
客層も違うようで、コートニーがネタで
Paradise Cityの1番を歌ったけど、誰も気づかず華麗にスルー。

お笑い芸人がボケたのにMCに無視されたような感じで
かわいそうでした。

おかげでMCで日本語ワカラナイを連発(笑)
ただ観客がガンズを知らないだけ。。。

1.Pretty on the Inside/Sympathy for the Devil(Rolling Stones)
2.Skinny Little Bitch
3.Miss World
4.Violet
5.Honey
6.Malibu
7.Pacific Coast Highway
8.Take This Longing (レナード・コーエン)
9.Celebrity Skin
10.Plump
11.Doll Parts
12.Closer (Nine Inch Nails)


でお次はメインかと思うぐらい人が入ってきた、
SLASH featuring MYLES KENNEDY。


会場も人沢山でしたが、最高でした♪


全然期待してなかったけど、Nightrainからガンズの曲連発!


観客が盛り上がっているのは大半の曲がGun'sの曲です。
こんなにガンズの曲やるんだとびっくり。
SLASHベストといい感じのよくわかっているセットリスト。

とくにRocket QueenとCivil War!!
最後にジミヘン入れるところも90年代と一緒でちょっと感動。

ガンズの曲はアクセルでないとダメだと思ってましたが、
このVoなかなかいいじゃない♪

ガンズのライブ見た時も思いましたが、やっぱりいい曲ってのはいいですね。。。
ってあたりまえか。

名曲ぞろいなんで、今でも全然歌えてしまいます。
やっぱりガンズはすごかった。


でツィッターでの予告通りにスペシャルゲストでB'zの稲葉が!!!!


最近はツィッターで予告するんですね。。。
1曲歌って帰って行きました。
あの距離で見れるのはすごいですね。


ガンズとB'z。僕の中学生時代よく聞いていたアーティストです。


1.Ghost
2.Mean Bone
3.Nightrain
4.Back From Cali
5.Starlight
6.Civil War
7.Rocket Queen
8.Sucker Train Blues
9.By The Sword
10.Sweet Child O' Mine
11.Slither
12.SAHARA (feat/稲葉)
13.Paradise City


さて観客はここで大半がおそらくスティーヴィー・ワンダーへと流れる(笑)
ま、前日のDTのセットリスト見たらしょうがない気もしますが。。。
後ろのブロックはかなりスカスカのようでした。

大体フェスで知らない人が見れるバンドじゃないし、
しかも今回の一般受けしない選曲だしね。

さてお目当てDream Theater。
正直今回は今までの来日の中でも期待してませんでした。
最近DT言うほど聴かなくなってきたんで。。


ところがどっこい。


やっぱりライブすごかった(*^o^*)



さすが圧巻のドリームシアター。



一人がギターソロピロピロするとかだときついですが、
ああいう完璧なアンサンブルをみると
もはや唖然とするしかありません。

ちょっとペトはミスってましたが、超絶技巧と言われるだけあって、
そのテクニカル度はすさまじかった。。。

凡百のプログレメタル気取りが決して真似することができない
DTのすごさを実感。

さすがヘッドライナーの貫録。


ユニゾンもほとんど意味不明なフレーズが多く
指の動きみていると気持ち悪いです。。。

なんでわざわざあんなユニゾンするんでしょうね。
すごすぎます。

今回のアルバムはなぜかサビを歌えるものが多いですが、
歌って盛り上がって手拍子しても、次の瞬間にはテンポが変わっているという
観客が恐ろしくのりにくい曲なのにあのノリ。


某巨大掲示板で言われているように.A Count of Tuscany感動しました。


普通のバンドは有名なイントロとかで観客が沸くんですが、
メドレーでメトロポリスのインスト部分で観客大歓声(笑)



DTごめんなさい。やっぱりライブで見たらいいアルバムかもしれないと
思って聞きなおします。。。


やっぱり昔好きだったバンドはいいですね♪
正直マイキーはSlashのブー○聞いて
客が昔の名曲で盛り上がっているのを聞いてほしいですね。

みんないい曲を聞きたいんだと。ましてこれフェスだぞ。
1曲目から15分はないだろ(笑)

ZEPばりにListen To This マイキーと。。
誰もわからんかもしれんが。。。


1.A Nightmare To Remember
2.A Rite of Passage
3.Prophets of War
4.Wither
5.A Count of Tuscany
6.Pull Me Under~Metropolis




しかし、まさかこの後マイキーがこのライブを最後にDTを脱退するとは夢にも思わず。


最後に叫んだ THE END!ってそういう意味だったのか。。
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