夢劇場 Part2 SCENES FROM A MEMORY

DREAM THEATER・SIAM SHADEなどHR・HMや音楽&ギター大好き管理人です

さて久しぶりに日記更新です。
沢山ライブ行ってるんですが、すごかったライブレポを。


最近お気に入りで、中々ライブやらないバンドなんですが
ついに日程があって初体験。

高円寺百景@吉祥寺です。

高円寺百景とはインディーズのプログレバンドです。
結構人入ってました。
超アングラな音楽だと思われるんだけど(笑)


BondageFruitとの2マンでした。


BondageFruit
[鬼怒無月:g/勝井祐二:vln/大坪寛彦:b
/高良久美子:vib,per/岡部洋一:per]



最初はBondage Fruit。
クリムゾンみたいな無機質なシーケンスフレーズがかっこいい。
バイオリンが入っていてケルトっぽい曲もありました。

初めて聴いたんですが、いい感じに盛り上っていてよかったです。


お次は初体験なので、めちゃくちゃ楽しみにしてた高円寺百景。
日本版マグマとよばれているので興味持ったんですが、
DVD買ってみてノックアウトされました。

マグマがコバイア語というオリジナル言語で歌っているのと
同じようにこの高円寺百景も何語で歌っているか不明です(笑)

トーロベイ♪

ってなんやねん!と突っ込みながらというより声はソプラノSAXと
ユニゾンするための楽器的な使われ方していて特徴的です。

気になる人はマグマもどーぞ☆


しかし、DVD見てこんなすごいバンドが日本にいたとは。。

海外のプログレフェスでも大絶賛されているんですよね。
しかも最近大好きなキーボーディストである矢吹卓さんが入ってるし♪


高円寺百景
吉田達也 Dr
坂元健吾 B
小森慶子 SAX
矢吹卓  Key
Ah     Vo

ヨーロッパツアーからの凱旋ライブなので、
期待満点です。

ライブはメンバーが出てきていきなりソプラノボーカルのラインが
上下するVissqaguellからスタート。。。



すげーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
超かっこい♪☆



というよりドギモを抜かれました。
久しぶりにライブ見て鳥肌たったわ。

マグマよりもう少しキャッチーな感じがして、
とっつきやすい気がします。


ドラムの音がやたらと力強いのもあれですが、
なんと言ってもvoのAhさん。。。

奇妙な踊りもすごいですが、声がすげー。
時には川島だりあを彷彿させるコミカルな動きをしたり、
と大活躍です。
静かに歌っているかと思えば、いきなりマイクスタンドがんがん蹴ったり
カメラに向かってアクションしたり。。。
前のKeyの金澤美也子さんもかなり危なかったんで好きですが(笑)

そしてソプラノSAXの小森慶子さんのフレーズのおかしなこと。。
クリムゾンか!と何回も突っ込んでしまいました。

ハマタイ!とか言ってたし、絶対このバンドみんなおかしいです…
無論いい意味で。
音もすごくよかったです。


むしろ矢吹さんがなぜ入っているのか不思議でしたが、
矢吹さんの作った新曲を聴いてみると、確かにはまっている気がしました。

最後はマグマにおけるハマタイ!見たいな感じで
トーベロイ♪の コール&レスポンスで終わり(笑)
って誰もわからんか…


しかし、すごいものを見てしまった。
今年のベストライブ決定!!


今年はJeff Beckだと思ってましたが、ベックは前も見てるので
高円寺百景がベスト候補!


プログレというジャンルになりますが、
MCで言っていたようにHappy Musicってのはよくわかります。
わけ分からないですけど、何となく踊りたくなる音楽かと。

本当にすごかったです。
一般受は絶対しないけど(笑)





BondageFruit

1.Three Voices
2.Happy Bastard
3.Cypress (新曲)
4.Traveler's

高円寺百景
1.Vissqaguell
2.Bacttem Pollt
3.Rattimas Friezz
4.新曲1
5.新曲2
6.Key Solo〜Fettim Paillu
7.Angherr Shisspa
8.Wammilica Iffirom
9.Sunna Zarioki

港のよーこはま♪


という事で横浜に行ってきました。
本牧Jazzフェスティバルという野外でのライブです。

でジャズと銘打っているが、メンバーはフュージョンオールスターズという感じです。
出演者は


ヒダじんぼ 
ヒダノ修一(太鼓)・神保彰(ds)

五十嵐はるみスーパーユニット
五十嵐はるみ(Vo)・岡本洋(pf)・佐藤慎一(b)・平山恵勇(ds)・佐野聡(tb)

TRIX
熊谷徳明(ds)・須藤満(b)・窪田宏(kb)・平井武士(g)

Dos Orientales  ヤヒロ meets ウーゴ with ミオ
ヤヒロトモヒロ(per)・ウーゴ・ファトルーソ(pf,kb,vo)・松田美緒(vo)

久米大作オーケストラ
久米大作(Pf、key)・和田アキラ(g)・バカボン鈴木(b)・則竹裕之(ds)
高良久美子(per)・水谷真季(tp)・川上鉄平(tp)・東條あづさ(tb)
佐藤桃(tuba)・会田智穂(euph)・本田雅人(sax)


何この神メンツ。T-SQUAREメンバーが沢山出てます。



とりあえずTRIX見たいんで朝から出て行って前から2列目ゲッツ。
が、雨が降っていて天気は最悪で最後はびしょぬれでした(ToT)



ライブのスタートは最初はヒダじんぼ。


実は開場前のリハでパープルとかSpain聴こえて完全にネタばれしてましたけ(笑)
タイコとドラムのみという編成なんですが、
ワンマンオーケストラの神保彰はいつものパッドを使ってシンセの音出しているので
打楽器のみの演奏とは思えません。

いきなりパープルのバーンが聴こえてきたんでビックリです。
神保彰のバーン。。。

貴重なものを見ました(笑)
セットリストは

TE・DA・RE
SWEET MERANGUE
民謡メドレー
Deep Purpleメドレー (Burn・Black Night・Smoke On The Water)
Spain
ソーラン節
明日にかける橋
Sound Quarks


次の五十嵐はるみって人はジャズでした。
イーグルスのDesperadoのJazzアレンジがかっこよかった。
本当にいい曲です♪


さてその次はお目当てのTRIX.


この本牧ジャズは、結構ゆるいフェスで、
後ろでテント張ってバーベキューしている人もいたり、
ほとんど酒飲んでいて(笑)
海外の野外フェスみたいです。

一部の音楽ファンはビニールシートしいて座ってみんなみてたんですが、
TRIXの前になるとステージ前方にわらわらと人が集まって来た。

演奏はじまると大盛り上がりで、ライブ終了後CD飛ぶように売れてました…
MCで今日はじめてTRIXみた人って聴いたら前にいるひとの大半が手上げてた(笑)

俺もTRIXのアルバム持ってるし好きなんだけど、
今までのイメージはメロディアスだけど、
名曲がないという中途半端なフュージョンと思ってました。

でもライブみたらハードロックテイストのギターでMCも面白かったし、
すごくライブ生えするなぁと。
やっぱり演奏うまいし、意外とキャッチーでした。

演奏聴いているとキメがカシオペアっぽくて、
カシオペアの新曲っていわれてもわからないかも(笑)

想像よりキメがかなり多くてやっぱりうまい。。。

フェスで時間が決まっているので、TRIX初!?の4曲連続演奏とかあってよかった。
普段なら2曲やってMC30分でまた2曲だそうです(笑)

最後の曲はワイヤレスを使っていたので、メンバー全員が観客席におりて来て
ステージに誰もいないという変な光景が繰り広げられてましたが(笑)

野外なのでぐるぐる会場暴れ回ってました…


会場はこの日一番盛りあがり。踊る人も沢山いました。

何よりすごいのは、この日朝から雨降っていたんですが、
TRIXの時だけ、晴れました。これはホントすごい。

Skip Away
Fire
Double Up
Recollection
MA-TSU-TA-KE
4.2.5.1.
Puma
Passion

でもTRIXで帰る人多数(ToT)

おーい。最後に本田雅人が出るのに帰るのか…

次はボサノバっぽいバンドであまり知らないのですが、
ブラジルっぽいリズムが心地よかった。


その後に遅れてきた今回のジャズの実行委員長松本梨香がやってきた。

ポケモンの声優らしく、
ジャズゲットだぜ!

などと言ってましたが、ほぼ終わりの頃にやってきてるし、
雨がこの頃かなり強くなってきてもはや嵐寸前なのでどうでもよく…(^o^;)

早く次のバンド始まってくれと思っていたのですが、
Jazz風のポケモンの歌歌っていました。

で最後は久米大作オーケストラ。
管楽器等総勢11名のオーケストラ。さらに本田雅人がゲスト。

今回ゲストなんですが、本田雅人のSAXはかっこよすぎます。
本田&則竹コンビ見ているとやっぱりT-SQUAREの黄金時代を思い出します。
須藤さんもいたし、やっぱりT-SQUAREこの時代で再結成して欲しい。

久米大作オーケストラ
An American In Paris /George Gershwin
Red Wing
Living In My Heart
It's Never Too Late
My Lost City
Timeless
Empty Head
Sparks Fly

最後びしょぬれだったけどとても満足できました。
4000円だし。


本当に今日見たドラマー陣があまりにも豪華だったので、
ドラムやりたくなってきたわー。


絶対今日のメンバーはジャズではなくフュージョンだと思うけど(笑)
本牧ジャズ最高♪
さて先日、超絶技巧バンドFragileのライブを見ました。

2009年8月14日。
Fragile@荻窪Rooster North Side


メンバーは矢堀孝一(g)、水野正敏(b)、菅沼孝三(ds)

というなんともすごいメンバーのフュージョンバンドです。
っていうかもはやフュージョンじゃない気もしますが(笑)


今回はアルバム発売記念ライブという事で、
その新作アルバムはThe Sun and the Melodies。
邦題(?)は太陽と旋律(笑)


バンド名がFragileでアルバム名が太陽と旋律…(^o^;)



イイです♪



こんなすごいメンバーが普通に出てきて颯爽と演奏スタート。
演奏はのっけから弾きまくり&叩きまくり。


矢堀さんはシェクターのギターで弾きまくりでした。
MCもギターも絶好調(笑)

Jazzメタル(?)といわれているだけあって、
音はハードロックな感じですが、フレーズは不思議な感じです。

最近大人になったからなのか、Jazzっぽいフレーズの方がひかれます。
でもどーやったらあんなフレーズ弾けるんでしょうか…

理論とかちゃんとギター習いたいなぁと思う今日この頃です。



メンバーみんなすごいですが、やっぱり菅沼さんのドラムすごい。
手数王って誰が言い出したのかわかりませんが、
まさにその通り手数が多い。。
変拍子・ポリリズム何でもありという感じで感動。


学生の頃、ドラマー陣がすげーすげーって言っていたのが何となくわかります。
あの頃は完全にギターしか興味なかったんで・・・(笑)


菅沼さんは某のり○ーの「碧いうさぎ」をTVで叩いたって
MCでいってました(笑)

流石売れっ子ミュージシャン。。。


フュージョン系はものすごいメンバーが至近距離で見れるし、
終ってから普通に話しできるんでホントライブ行って楽しめます☆


僕がFragileにはまったNo Wetのアルバムからはなかったけど、
本当に見れてよかったです。また見にいきたいです。



セットリスト

1.Sustain47
2.窮鼠猫を噛む
3.Jog Trot
4.Handle with Care

休憩

5.The Sun and The Melody Part1
6.The Sun and The Melody Part2
7.Discus Discussion
8.Insomnia
9.Domino Fufu
10.カレカ
行って来ました。
世界最高のバンドであるMr.Big@横浜アリーナに。
2009年6月20日。


最初はまた再結成かーと興味なかったのですが、
ライブが近づくとやっぱり行きたくなった(笑)

学生の頃に何回もポール在籍のMr.bigは見ているので
衰えを感じるのがいやだなぁと思ってましたが、
J-Popにうつつを抜かしているとはいえ、
かつて世界最速との称号を持っていたポール・ギルバートを信じて行ってきました。


残念ながらZEPなき後は世界最高のライブバンドは
DREAM THEATERでもSIAM SHADEでもありません。

ポール在籍時のMr.Bigです。
これには異論は認めません。

どれぐらい全盛期のMr.Bigがすごかったか。

アルバム出せば洋楽なのに50万枚以上。
ギタリストはほとんどポールの教則ビデオのインテンスロックを見ていて、
全員60’mind弾けて、学校のあちこちから聴こえてくる。
ベーシストはみんなビリー・シーン大好き。

ちょっとアコギ弾けばみんなTo Be With You♪

ま、ここまでは誰もが通る音楽の道を歩んでましたが、
オレは次にRacer X・デビットリー・ロスバンドへ進んでしまったので
一般人になり損ねました…(^o^;)

この後Racer Xにはまり、ギターは当然コピーできないので
ブートビデオ見て家でRacerX♪RacerX♪と叫ぶ危険な高校生に(笑)


日本でのみ人気あるため、Big In Japanと揶揄されていたが、
間違いなく素晴らしいバンドです。

テクニックがあり、曲もよくライブも最高というバンドはほとんどありません。
大好きなDTですら、曲がすべて最高かといわれると…(^o^;)


武道館公演は瞬殺でソールドアウトでしたが、
追加公演の横浜はあまりまくり(笑)

コミュやヤフオクでは譲りますの大合唱でしたが、行ってみればほぼ満席。
今の世の中洋楽でしかもハードロックであの動員力はすごいです。
1回こっきりならともかく、全国行脚の最後なのに。

おっさんが多いHRファンですが、女性も沢山いました。
それもMr.Bigのすごい所です。


全盛期の頃のライブを何回も見ているリアルタイム世代なので、
ネットでの評価をみて期待と不安の入り混じる中、いきなりダディでスタート。

半音下げなので若干萎えるが、当時世界中のギターキッズをとりこにした
ポール・ギルバートのクリアなピッキングは健在。
レイニーではなく、アンプもマーシャルじゃないか。

もーポールったら、Mr.Bigの再結成一番嫌がってたのに、
やる気マンマンじゃない☆

やっぱりソロアルバム全然売れてないからかな(笑)

ギターソロは勿論マキタのドリル使用。
当時のYGでドリルピックの作り方があって俺も作成(笑)
若き頃の思い出です♪

2曲目はTake Cover。
うおー。アルペジオのピッキングポジションかえてる!!!

当時穴が開くほどYGのインタビューを読んでいた記憶がよみがえる。。


その後もGreen-Tined Sixties Mindなどギタリストの必修曲が目白押し。
この辺で開演前の不安は吹き飛びました。
演奏については今でもそこいらのバンドでは到底かなわないので心配はしてなかったけど。

Mr.Bigの曲は歌詞・ギターのみならず
ドラムのカウベルに至るまで覚えている自分に驚いた・・・

やっぱり中学・高校の多感でかつお金なかったんで、
1枚のアルバムを死ぬほど聞いていたからなぁ。

LEAN INTO ITなんて聞きすぎて火噴いてもおかしくないです(笑)
最近モンハン(?)とかゲームがはやっているようですが、
俺も例に漏れず昔はゲームやってましたが
音楽にはまってから全くゲームしなくなりました。

ポール・ギルバートのギターなんてラストボスもんですし。。
Racer Xなんていまだに弾けませんし。


今はMr.Bigにそこまで思い入れはないつもりだったけど、
Just Take My Heartのイントロとか泣きそうになった。

あの曲の6弦Fにして開放がらみのイントロを考えたポールは天才としかいいようがない。
あんなの他の人思いつきません。。

名盤といわれるのは1st,2ndだが3枚目も全然いいアルバム。
Temperamentalのブレイクするギターソロ大好きなんだけど、
タッピング部分がアレンジされてたんでちょと残念。

Promise Her The Moonの開放弦のアルペジオも神かかり的です。

Addicted To That Rushは鳥肌立った。思わずウォーオー♪と。。。
ビリーとの掛け合いも昔と一緒やーと感動。


最後のShy boyもお約束。やっぱりMr.Bigはこれでないと。



ギタリストがリッチーに替わって自分の中でMr.Bigは終りました。
リッチーも好きでしたが、Mr.Bigはあの4人でないと成立しません。

会場に来ていた人はみんなエリック・ポール・ビリー・パット
という名前を知っているでしょう。

こんな事は他のバンドではまずないです。まさに奇跡のスーパーバンド。
Mr.Bigはテクニカルバンドとして知られていますが、
それ以上にいい曲が沢山あります。

正直音や演奏は昔の方がよかったと思うが、
選曲も今の時点でのベストだと思う。


エリックが少ししんどそうでしたが、期待以上のライブでした。
曲がいい。演奏がウマイ。すばらしいライブでした。


いないと思いますが、Mr.Big知らない人はすぐ聴きましょう♪
ハードロック好きなら必修です。


久しぶりに楽しかったライブでした。
でも3時間近く立ちっぱなしで、足が疲れた。。。。
俺もおっさんになってきたなと実感しましたが、


Mr.Big最高(*^o^*)











セットリスト


Daddy Brother lover little boy
Take cover
Green tinted sixties mind
Alive and kickin
Next time around
Hold your head up
Just take my heart
Temperamental
3 dog/drum solo〜the long and winding road〜
Price you gotta pay
Stay together
Wild world
Going Where the wind blows
Take a walk
Whole world is gotta know
Promise her the moon
Rock n Roll Over
bass solo
Addicted to That Rush

〜en1〜
To be with you
Colorad bulldog

〜en2〜
Smoke on the water
30 days in a hole
I love you japan
Baba o'riley
Shy boy
さて最近一押しのギタリストのライブに行ってきました。

2009年6月13日。
Alex Machacek Trio@STB139

Kai Eckhardt (b) - Alex Machacek (g) - Marco Minnemann (dr)

キタコレ。ドラムにマルコ・ミネマン。
UKZできたこのタイミングだから実現したスーパーバンド。

ワタクシのお目当ては当然ポストアランホールズワースの筆頭
Alex Machacekです。

クラシックギターを子供の頃からやっていてJazzを習い、
そしてバークリーとテクニカル街道まっしぐら。
というこれ系のエリートコースを歩んでます(笑)

そしてまさかのトリオでの日本ツアー。
通常ならどー考えても東京1回なのに。。。

おっさんが集まりそうなUKZとのセットだからこそ実現した
貴重なライブなんで、これは行くしかないと。。

当日券なのにいい席でラッキー♪

ってかガラガラだったんで心配でしたが、
開始時間前にはなんとか7割ぐらいうまっていたでしょうか。



前で見れたんでよしとしましょう☆

ライブスタートより超絶技巧の限り。
すごいものを見てしまった。。。。

スタインバーガーを使う姿からしてアラホです。
なぜか2曲目のイントロにSomewhere Over the Rainbowを弾く(笑)
しかもすげーストレッチのコードで。。。

全般的に変なコードを押さえて後はストレッチ気味のレガート。
曲やプレイはまさにZappa Meets ホールズワース。
複雑なキメが多いし、やたらと休符があるし(笑)

弾きまくりと言ってもひけらかし系ではなく、音もいいです。
フェンダーアンプで弾いているとは思えない。


でもギターもすごかったですが、マルコ。



このドラムすげー!!!!!
手数もすごいんですが、なんと言っても音圧というか音がでかい。
この迫力はデニチェンを凌駕するぐらいでした。

なんなのあんた。一体どこが頭なのか分からないし、
他のメンバーとあっているのかすら不明なリズム。

UKZのツアーの後だから曲覚える時間もそんなになかったでしょうし。

しかも鬼のようなユニゾンをずっと譜面見たまま叩いてた。
バケモノです。

そしてダメ押しのように圧巻だったのがドラムソロ。

途中で左手上げて合図したら、後ろのスクリーンが降りてきて
なんかよく分からない映画(?)の画像が流れて
その台詞にあわせてドラムを叩く!


観客も騒然となってました。
思わず食べているポテト落としそうになった(笑)


すごい。あんなドラムソロはじめてみた。
途中で後ろのスクリーン見て台詞の出だしとか確認してた。。。

それも普通の会話ちゃうし(笑)
笑い声とかもドラムで再現してた。

どーもモンティパイソンの映像らしいです。


かなりの衝撃受けましたわ。


ギターもすごかったし、日本にまだ滞在するみたいだから、
速弾きを特集していたヤングギターは絶対DVD収録しろ!!!



あー久しぶりにいいもの見ました。
アラホの時と違ってインプロでなく、キメキメなので楽しめました。


お願いだからこのライブを映像化して下さい。絶対買うので。
中でも2曲目のYellow Pagesが耳に残ります。
あーいいもの見た。
ベストライブ候補です♪

Alex Machacekもマルコも最高(*^o^*)




セットリスト

1,Strafe
2.Somewhere Over The Rainbow〜Yellow Pages
3.Austin Powers
4.SIC
5.Bass Solo
6.X-Mas Cellphones- Incl Drum Solo
休憩
7.There's a New Sheriff In Town
8.Piano
9.Donna Lee - easy Viennese teenage version
10.BLA
11.S150
12.Along Came a Spider